冷害とRonjinの闇

皆さんこんにちは。

年末年始の忙しさと、各場所のアガベのお世話でフル回転。本日やっとお店で座れた感じですw。

と、この隙に!前回に引き続き、冷害と水遣りの報告をしておきますので、皆さんも参考にして下さい。

屋内管理の株はお水もガンガン吸って、なんの問題もありませんので、今回は報告はありません。

きっと屋内管理の皆さんも問題は無いと思います。

↑もろに食らってしまった。。こうなったら重症です。1日でこうなる事もありますので、冬場の屋外管理の方々は、毎日しっかりと観察して下さい。

あの症状の葉は元に戻る事はありませんが、こうなった場合に屋内に取り込めば、回復させてあげられます。

しかし私は販売者ですので、この様な場合に、今後少しでも的確なアドバイスが出来る様になる勉強をする必要があります。

去年も同様でしたが、こうなっても屋外で、なんとかする方法を見つける為に、屋内には取り込まずに、屋外で回復への工夫をするのに付き合わせる株もあります。

皆さんも、これが冷害の重症状なので頭に入れておいて下さい。

前回もお話ししましたが、他にも軽症、重症で冷害の出方は様々なので、これだけに囚われない様にして下さい。

↓全く動じていない株。しかし水の吸い上げは遅いです。あまりにも寒いと週一回の水遣りになってしまう😭

前回に水遣りの頻度のお話をしましたので、今回はしませんが、ここ最近の寒波では、とても水遣りをする事が出来ません。

先週からは水遣りを控えて、気温が上がり天気の良い日を待ちます。

↓こんなに赤い株もいます。棘のウネリが。。やばいでしょ。。。。屋内に入れてしまいたいけど、冬場の結果を残す事も必要なんだ。。なんとか頑張ってくれ。。

↓成長点が赤くなっている。。でも水遣りをすると、しっかり吸い上げるので、まだ大丈夫だ。。

↓FRC(ronjinの個体識別番号)。。。全然平気ww。植え付けからの管理期間、つまり根の作りも左右しますが、特にFRCは植えてからまだ半年経っていない株も何故か全株余裕w。

ちなみにlow typeも平気な方ですが、FRCよりは寒がっています。FRCがおかしいだけですw。

↓cpdf(ronjinの個体識別番号)は平気な株50%、寒がっている株40%、本気で寒がっている株10%という感じです。

この株は本気で寒がっている株ですが、結果を残す為に我慢させます。

↓ダンゴムシ。いわゆるDM。ではなく。BB。こちらも平気w。なんか見た目が笑えるww。

↓下葉は真っ赤ですが、赤みが上に上がってくる事は無く、水もしっかり吸い上げています。この場合は大丈夫と判断します。

もちろん、先週からは寒すぎるので、水遣りをする事は出来ません。

全ての株に対して、今週の気温次第ではありますが、鉢の50%に分けて2回水遣りをしたい。。という感じで、水遣りのタイミングをいつも狙っています。

↓ここからは全く平気なBBを見ながら、Ronjinの闇を語っていこうと思います。

本日もお店では新しく使用する薬品を使い、殺虫作業を行っていました。

私は、いつも通りにベランダで作業していると。。どこからともなく、私が本気で苦手な匂いが。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。の数でどれだけ苦手な匂いなのかは察して下さい。もうね。。うぉえぇぇぇっ。。ってなってた。。もう吐くわ。。

私は店長に「おいっ!!!外でまじでヤバイ匂いがっ!!!!!!」

店長「大丈夫ですかっ?」←駆け寄る店長

私「はぁはぁ。。オェッ」

店長「もしかしてこれでは無いですよね😏」←薬品の蓋を開けて直で、直で!!!私の鼻に。

皆さん。。予想はつきますよね。。ヤツは。。また。私をこ○そうと。。まじでサ○コパス。。。。。

そりゃ。。直で私の鼻に押し付けている、それに決まってるわ。。。

結果。。それを。まともに吸引した私は。。。

私「おおおおおおおおぇぇぇぇぇぇぇッ」

店長「😏」

なんてヤツだ。。。本当になんてヤツだ。。。悪魔憑きだ。。。

皆さん。。世の中にはこの様に、心を悪魔に支配されている人間が存在しています。

ひたすらアガベを可愛がる、野うさぎの様に穏やかで純粋な、私を。。

完全に悪魔憑きの仕業。。

私は過去に殺虫のついでに、ヤラレかけた事が何度もあるんです。。悪魔かこ○し屋かどっちかだよ。。。

もしも私が、原因不明の死を遂げたら。。間違いなく犯人はヤツです。

このブログを読んでいる方は何万人もいるので、(←いるわけないけど言ってみたかった)私がヤツにこ○される前に、ここに書いておこうと思います。

その方々が証言してくれれば、もしも事件が起きてもあの悪魔は裁かれるはず。

皆さん、その時には証言を宜しくお願い致します。

生きていたら、またお会いしましょう。

関連記事一覧

PAGE TOP