皆さんこんにちは。
森友問題や河井克行、そして池袋暴走事故。日本に正義はあるのか?そんな風に感じる今日この頃。
今日は胴切りHorridaのお話です。
↓収穫したばかりの時のパンパン堀田です。コレが今からカサカサになります。
収穫した時期が悪かったので、↓コヤツは半年が経過しても発根しません。
こんなにシワシワになるんです。。ゾンビだ。。
↓以前にも使用した画像ですが、こんな根が出れば、なんとかスタート。と言う感じ。
しかし、このhorridaは、やっと発根したと思ったら、細ぉ〜い根しか出てこないw。なので慎重に管理していきます。
その1ヶ月後↓。まだまだ根は不合格ですが、なんとか張りは戻ってくれたぁ。良かったぁ〜。
↓先程の1ヶ月前の画像と比べると分かりやすいですね。一気に変わってくれました。が。根は不合格。これからですね。
↓別の株ですが、根が合格なhorridaはこんな感じ。
親指の先くらいのサイズですが、頭をつまんで持ち上げても、びくともせずに鉢ごと持ち上がります。
↓それが1ヶ月経つと。。こんなにも艶々のパンパンに。。最高っす根。。
胴切りで丸々しているのは、珍しい事ではありません。
特に胴切り株はしっかりと根を作り、水遣りをガンガンしても大丈夫なコンディションまで持っていってあるかどうかが大切です。
私も大好きです。が、やたらに胴切りはしません。
何故なら、カキ仔で、小さいうちからゴツくてバチバチな株を作り込みたいからです。
丸いのが出てくる!なんて調子に乗って斬りまくってしまうと、バチバチのカキ仔を作りたくなった時には、取り返しがつかなくなってしまうので、本当に考えて胴切りを行いましょう。
上手くいってないからといって、斬りまくると、元気のない親からは、元気のない仔株が出てきたりしますので、しっかりと見極めをして下さい。
胴切り株は見た目が良く、未発根で販売しやすいので、購入する方が多いかもしれませんが、胴切り株もカキ仔も、やはり、しっかりした根が作られていなければ、良い生育はしません。
今年は『胴切り株を買ったけど発根しません、、どうしたら発根しますか?』などの質問が来る事が多いのですが、Ronjinでは必ず発根させてから販売していますので、私としては言葉や文章で伝えられないし、自分の仕事で忙しく、そこに時間を使えないので『それは販売者に聞いて下さい』とお伝えするしかありません。
出来ればですが、これが流行っている!とかで飛びつくのではなく、しっかりと育成のアドバイスをしてもらえるのか?やすぐに腐ってしまった時や、もしも発根をしなかった時の保証問題などを、しっかりと質問して、後で自分自身が困らない様に、そして購入後に楽しめる様に、購入を考えていきましょう。
Ronjinでは、その様な保証はさせていただいておりますが、その様な事は滅多にありません。
輸入、育成、収穫、土作り、発根、殺虫殺菌、運搬、陳列、全てを自分達で行っていますので、その株のルーツを自分達で全てを把握しています。
当たり前の様に思えて、生き物を購入するのですから、これが本当に重要な事だと思います。